ご存知のように、米国特許庁と日本特許庁は、PPH(特許審査ハイウェイ)プログラムを試行しています。また、米国特許庁はこれと同様のPPH試行プログラムをイギリス特許庁と行っており、また、同じような試行プログラムをカナダ特許庁及び韓国特許庁との間でこれから行うと発表しています。試行期間の間は、PPHプログラムが適用される件数に制限が加えられ一定数に達すると受付を終了するとのことです。
なお、実務家の間では、このPPHプログラムが本格的に利用されるかについては疑問視をしています。日米両国の審査レベルは違いすぎるし、米国の早期審査の要件は日本のそれと比べて厳しすぎるからです。より詳しい情報については、当事務所まで遠慮なくお問い合わせください。
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