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2007年1月16日付けの米国特許庁の発表によると、2007年7月(予定)より日本-米国特許庁間で優先権証明書の電子交換が始まります。これにより、日本の特許出願に優先権を主張して米国特許出願をする場合には、米国特許庁に優先権証明書を提出する必要がなくなります。
優先権証明書取寄せの書類処理の手間が省け、また優先権証明書取寄せ印紙代1400円および取寄せに掛かる代理人の費用が削減できることとなり、
米国特許出願をお考えの皆様には朗報となるのではないでしょうか。
本件の詳細は、USPTOのサイト(こちら)をご参照ください。
以上
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