2007年6月22日(金)、熊本大学にて国際技術移転に関して講演いたします。参加費は無料ですので、是非ご参加ください。
お申し込み、および公演の詳細は熊本大学のウェブ(こちら)をご参照ください。
会場で皆様にお会いできることを、心から楽しみに致しております。
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国際技術移転にかかわる人材にはどのような資質が求められるか
-国際技術移転事情-
矢口熊本大学客員教授は、日本および米国の弁理士であり、東京、大阪、米国・フィラデルフィアにオフィスを有する恵泉国際特許・法律事務所グループを主宰すると共に、同グループが主に日本発の発明を国際技術移転するために米国に設立したジャパンテクノロジーグループ(JTG)の社長兼CEOも務めています。専門は、国際ライセンス、国際知財紛争、国際技術移転に関連する特許取得及び交渉戦略です。今回は下記の内容で講演していただき、この中で、日米でのJTGの活動及び国際技術移転事例についても紹介していただきます。奮ってご参加下さるようお願いいたします。
講師:熊本大学客員教授 矢口太郎氏
ジャパンテクノロジーグループ(JTG) 社長兼CEO
日時:平成19年6月22日(金)16:00~17:30
場所:熊本大学インキュベーション施設 1F リエゾン会議室(熊本市黒髪2丁目39番1号)
参加費:無料
講演概要:
1.なぜ今国際技術移転がチャンスなのか?
2.国際技術移転の成功阻害要因は何か
3.あなたの技術は米国で売れるか?
4.日本の知財を背負って世界で売りまくれる人材とは
5.必要な専門性、ビジネス感覚、情報力、交渉力、語学力、国際感覚、及び目的意識とは
6.米国R&D型ベンチャー企業の例
7.米国大学技術移転の成功例
8.米技術移転会社の成功例
9.日本大学発ベンチャー企業の米国進出例
10.日本発ポップカルチャーの国際技術移転
お申込み、お問い合せ:熊本大学 知的財産創生推進本部
TEL/FAX:096-342-3209
liaison@jimu.kumamoto-u.ac.jp
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以上
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