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現在米国特許出願において、ファーストオフィスアクションを受ける前に、審査官とのインタビューを実施できる試行プログラムが実施されています。
このプラグラムには、以下の参加条件が課されていますが、プログラムに参加をすると、ファーストオフィスアクションが出される前に、審査官から調査報告受けることができ、この調査報告に基づいて審査官とインタビューを実施し、見解書や補正書を提出することができます。
この段階で審査官と合意に達した場合には、オフィスアクションを受けることなく特許登録へと進むことが可能となります。
この試行プログラムでは、審査官とのインタビューの実施に伴い、代理人の費用が嵩むことが予想されますが、重要な特許で、審査官の確実な理解を得たい場合には、とても有効なプログラムです。
プログラム参加要件は以下の通りです:
【グループ1:】
(1)出願日が2005年9月1日、もしくはそれ以前で、最初のオフィスアクションをまだ受けていない件
(2)クラス709に属す出願 (Electrical Computers and Digital Processing
Systems: Multi-Computer Data Transferring);
(3)グループアートユニット2140 (group art unit 214x)もしくは 2150 (group art
unit 215x)に属する.
【グループ2:】
(1) 出願日が2006年11月1日、もしくはそれ以前で、最初のオフィスアクションをまだ受けていない件;
(2)クラスClass 707に属す出願 (Data Processing: Database and File
Management or Data Structures);
(3)グループアートユニット2160 (group art unit 216x)に属する件。
本件の詳細は、USPTOのサイトをご覧いただくか、恵泉特許法律事務所までご遠慮なくご連絡ください。
以上
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