恵泉国際特許・法律事
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(イベント情報)
2009年1月14日、米国ニューヨーク、コーネルクラブにて名古屋大学のテクノロジー・ショーケースを開催します。

来る11月21日に名古屋大学で行われる「医学・バイオ系特許フェア」にて、「欧米型産学連携のメディカル分野における成功例」について講演いたします

関口一哉弁理士(化学・バイオ)が、来る10月23日に米国ワシントンDCで行われる全米知的財産法協会(AIPLA)の2008年次総会にて、「日本での特許取得戦略」について講演します

2008年10月20日に第2回2008ジャパン・イノベーティブ・テクノロジー・ショーケース を開催します

 
特許出願の国際化が進んでいます

WIPOが2008年7月31日付で発表した世界特許報告によると、特許出願の国際化、つまり多国での出願が確実に進んでいます。この中でも特に今回の報告で焦点をあてられたのが、北東アジアでの出願件数の伸びで、中国および韓国での伸びが目立ちます。

この報告は、2006年の数字を基に作成されているものですが、世界での特許登録数は2006年だけで727,000件まで登り、2005年と比較すると18%もの伸び率となっています。ここでもやはり、中国および韓国での特許登録数の伸びが、全体の数字の伸びにつながっていると報告では述べられています。

また、2006年の段階で、有効特許の数は610万件にも登ると報告されています。本報告の詳細は、WIPOのウェブをご覧ください

以上
 

 

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