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スティーブ・ジョブズ氏の他界を受け、米国特許商標庁(USPTO)がエクセビションを開きます

スティーブ・ジョブズ氏の他界を受け、USPTOは彼にまつわる特許、デザイン特許、および商標のエクセビションを開催すると発表しています。 このエクセビションは、バージニア州アレクサンドリアにあるUSPTOのメインビルにて開催されており、開催期間は2011年11月16日~2012年1月15日までです。 USPTOのディレクター、David Kappos氏は、「彼の特許および商標は、世界のマーケットプレースにおける知的財産の重要な役割を見せる顕著な例である」と語っています。 エクセビションには、スティーブ・ジョブズ氏の名前が掲載されている300を超える特許と共に、アップル社製品であることが一目でわかる商標等が展示されている模様です。 ご興味のある方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Steve Jobs氏のExhibitionに行って来ました@USPTO

「スティーブ・ジョブズ氏の他界を受け、米国特許商標庁(USPTO)がエクセビションを開きます 」の記事でもお知らせした通り、USPTOがSteve Jobs氏のExhibitionを期間限定で開催しています。 今回は短いPhiladelphia研修の合間を縫って、Washington DCでのセミナー参加の傍ら、AlexandriaにあるUSPTOまで足を伸ばしてみました。で、その模様がこちら。 ずらりとiphoneのパネルが並べられ、その中には12枚の特許証。ちなみにこの裏も同じくiphoneのパネルです。すべて彼のパテントです。面白いのはデザインパテントが多いことと、ipod、iphone、ipadなどの新しい製品が発売される何年か前にはちゃんと、しかも数多くの製品候補となっていたであろうデザイン群がパテントとなっていることです。 そして、中にはこんなパネルも。 若き日のSteve Jobs氏です。”9:41 AM”という時刻が何を指しているのかわかりませんでしたが、すべてのパネルにこの時刻が刻まれていました。 こんなExhibitionが開催されることからも彼の功績の大きさが伝って来ました。同時に、JPOがやるとしたら誰のExhibitionが開催されるのか興味がわきました。 次回はWashington DCでのセミナーの模様を紹介します。デザインパテントについてです。(H.T)