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日本人弁理士にとって英語で仕事をすることの辛さ

今日、米国のクライアントと新規特許出願の打ち合わせを電話会議でやった。 いつもやっていて、そして毎回思うが、このようなアドバイス系プロフェッショナル(弁理士・弁護士の仕事もこれに入ります)の仕事を英語でやるのは日本人にはちょっときつい(米国の資格を持っていたとしても)。電話会議で皆がディスカッションするのをリードして、適宜、気の利いたことをいい、それらしくかつ力強くアドバイスしなければならないが、日本語で日本人のクライアントに対してやるのとは勝手が違う。これからは、日本人はどんどんグローバルに出ていかなければならないでしょうけど、今までのようなメードインジャパンの品質の良い物見せて無言で売っていくようなやり方は通用しなくなり、自分自身と無形の知財を交渉力でどんどん売っていかなければならない時代。日本人はやっていけるのか、自分も含めて不安だなと思う。(T)