東京理科大の国際産学官連携シンポジウムで講演いたします

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2013年1月21日に行われる東京理科大の国際産学官連携シンポジウムで講演いたします。日本の技術や知財を利用した海外での商業化についてお話しする予定です。
http://www.tus.ac.jp/tlo/new/event_20130121.html

「東京理科大の国際産学官連携プロジェクトは、文部科学省の「国際的な産学官連携活動の推進」という補助事業として平成20年に始まり、平成25年3月までの5年間活動してきました。
国際化として、国内企業の海外展開、海外企業との共同研究・ライセンスなどを目的として、技術移転活動をしてきました。インフラ整備、人材育成、ネット
ワーク構築や技術移転機関の活用などの方策検討など、永続的に活動できる土台作りと多様な技術移転活動を行ってきました。
その結果、アメリカを始めとした海外で、企業への技術紹介など教員が多くの経験を積み、職員が交渉に参加するなどし、永続的に海外展開ができる体制ができ、プロジェクト後半には数値目標を達成できるまでになりました。
本シンポジウムでは、第一部は苦労話を交えた多様な技術移転方策を通じた活動報告、第二部は外部との連携として、技術移転機関の活用とその市場動向、東京
理科大OB支援チームの協力、海外大学TLOとの連携例として国立台湾大学に活動を報告していただこうと計画しました。」

ということですが、我々JTGは、東京理科大学の国際技術移転を外部機関として支えてきました。今回はその第一段階の締めくくりということでお話ができればなと思っています。

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日本・米国弁理士/折り紙プロデューサ 矢口太郎

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