高騰するアメリカの物価、いつか逆流が起こるかも。。。

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日本では、物価は変動しない、と言うのが常識ですが、海外、とりわけアメリカは違います。

先ほど、5月に行われる国際商標協会の年次総会出席のためにシアトルのホテルを調べていましたが、あまりの高さに絶句しました。

これらは全部1泊の費用です。

今年に入って2回、アメリカの地方都市に出張しましたが、そこでも同じようにホテル代が異常に高く感じました。また、レンタカー代も馬鹿みたいに高くなっています。

先日、事務所の健康保険についてのミーティングをしたのですが、うちの事務所の最も保険代の高い所員の保険代は何と月2500ドル以上です!

長引くデフレは、日本の景気上昇をさまたげる代名詞のように言われてきた。が、インフレで生活は本当に豊かになるのだろうか?

上の記事の著者も記載していますが、アメリカは一体どうなるのでしょうか。。。

明らかに、物価高の原因は、世界中の人々がアメリカを目指してやってくるからであり、特に中国人の影響が大きいと私は思っています。

上記国際会議開催中のホテル代も、高騰の原因は世界中からやってくる外国事務所の参加が原因です。

大学の学費も結局は海外からの、特に中国からの留学生が増え続けていることも影響していると思います。

このような状況にアメリカ人は耐えられるのでしょうか。。。。

いつか何らかの逆流が起こるのではないかと私は思っています。

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