アメリカではクレジットスコアの仕組みを知ることが重要!

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皆さんはクレジットスコアをどれぐらい気にされてますか?

クレジットスコアが下落?!

私は、ある信用情報機関と契約して、クレジットスコアに変動があるか変動に影響しそうな事象があるとワーニングを送ってもらうようにしてます。また、定期的にクレジットレポートをチェックしてます。
あと、ソーシャルセキュリティ番号(日本のマイナンバーに相当)が悪用されていないかとか、私の知らないところで誰かが私の信用チェックをしていないかなどもワーニングにより知ることができます。
ただ、たいしたことないワーニングが頻繁に来るので、あまり気にしていなかったんですが、最近、ちょっと詳しく見る機会があって、昨年の半ばにクレジットスコアに大きな下落があったことに気付きました。

リボ払いが原因、なぜ??

その原因を探ったところ、家のセントラル空調を取り換えたときに、その支払いを、金利0だったのでリボ払い(revolving credit)にしたことが原因でした。リボ払いはクレジットカードのように毎月返済額が変動するのではなく、毎月一定の額を返済していくもので、高額商品の購入等に使用されます。

また、リボ払いは、クレジットカードの利用者が返済期日までに支払わなかった場合に自動的に適用され返済方法でもあります。リボ払いを利用すると、クレジットスコアが下がる可能性があるというのは、リボ払いを利用すると、返済期日までに全額返済しなくてもよくなるため、クレジットカード会社から見て返済能力が低いと判断されるためです。

クレジットスコアを高い値に維持するには?

それで、色々調べてみると、リボ払いでもクレジットスコアを下げないコツとか、クレジットカードの使用額はどれぐらいがベストなのか、とか、色々気を付けなければならないことがあることが分かりました。
アメリカにはEquifax、Experian、TransUnionという三大クレジットビューロー(信用情報機関)があり、通常、各機関は「FICOスコア(最低300点から最高850点)」というモデルを基に、それぞれが独自に個人のクレジットスコアを導き出しています。
各機関が発行するクレジットレポートには、過去7年間に亘って、クレジットカードや家や車のローン、毎月の全ての返済履歴が表示されます。これが有名なクレジットヒストリーというやつです。1つでも期限までに払ってないと、×がついてクレジットスコアに響きます。ここまで詳しくレポートされるのか、と驚くぐらいです。
私は全て期限内に支払っていたので大丈夫とおもってたのですが、それだけではなく、ローンの総額、クレジットの利用率等もスコアに響くことを今回知りました。

日本ではクレジットスコアは重要か?

日本では、ローンの審査等はクレジットスコアよりも、本人の社会的地位とか収入が重視されるので、アメリカのように神経質になることはないようです。

アメリカは信用社会なので、クレジットスコアの低下は実生活に深刻な問題を引き起こす可能性があります。家を購入するときにローンがおりないということは勿論あるし、スコアが低いと金利も高くなります。保険料の値段にも関係するようです。

今後はもう少し考えて借金して行きたいなと考えている次第です。

この記事では私のクレジットスコア体験談を紹介しました。皆さんも自分のクレジットスコアをチェックしてみてください。

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